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ボウル

・ハイジボールJr. 5000+tax   145㎜Ф×50㎜

・マイトルネ 5000+tax    150㎜Ф×45㎜

・ちびカレー皿 4800+tax  165㎜Ф×35㎜

お正月が過ぎて無償に食べたくなるもの、それはカレー。色んなスパイスを混ぜて作る素敵なカレーではなくご家庭ごとに作り方がある「カレーライス」は日本人の心でしょう。じゃがいも入れる派?入れない派?の2択の場合断然入れない派でしたが、母親13歳になった今、入れたい!派になりました。お芋が嫌いな息子たちに食べさせる絶好のチャンスだからです。特に野菜が嫌いな次男はしれっと、じゃがいもだけ残しています。「いもはきらいじゃ」と言って許されるのはハウルの動く城に出てくるマルクルだけだし、いやそれも確かソフィーにちゃんと食べなさいと言われていた。と言ったところでせいぜい一口食べて、「食べたよ!」とかそんな程度。じゃがりこは食べるじゃないか!

そこで、ひらめきました。じゃがいも、擂ったらどうだろう。片栗粉は「ばれいしょ」だし同じトロミになるんじゃないか。やってみました。大成功です!

シチューにも擂ったし、カレーにも擂ったし、麻婆豆腐にも擂った。すべて完食しました。勝ち誇った気分でしたが長男に「最近とろとろ?どろどろ?のメニューが続くね。」と言われたので今夜はやめておきます。

そんなどろどろ料理、いやシチューやカレーなどのご家庭の定番料理にぴったりの器たちのご紹介です。

<ハイジボールJr> サラダボールやシチューなど。大き過ぎず、持ちやすい器です。オリジナルのオイルフィニッシュなので経年変化が楽しめます。我が家は15年同じものを使っています。

<マイトルネ>  ママトルネ®の次の器です。子供に限らず、返しが深いので年配の方にも好評です。

<ちびカレー皿> 直径が広く、取り皿としても。返しがありお子様のカレー皿にぴったりです。3点の中では一番浅いので安定感もあります。お値段もちょっと優しい設定です。

素材はホワイトアッシュで、粘りがあり丈夫です。丁寧に水研ぎしてありますので使っていて毛羽立ちなどはありません。塗装はせず、オリジナルナチュラルオイル仕上げで10年以上持ちますし、経年変化の風合いも良い感じです。一度ぜひ手に取っていただきたい自信作です。

 

 

 

2019年1月17日 , BLOG, 木工挽物の器